MICRO Pumpunit RP1110. 4台目修理記録
平成18年6月20日持込  11月27日完成 
  • A. 修理前の状況
      マイクロのSX8000Uのエアーポンプです。
      故障の状況ですが、ポンプからのエアーが、十分出てこなくなりターンテーブル が浮上しなくなりました。
      (かすかには、指につばをつけて、風を感じます。)
       2,3年前から、冬場になると(室温が低い状態)、浮上するまでに時間が 掛かり、1時間ほどかかります、
      音も大きくはなっていましたが、そのままで、使用していました。(夏場は、すぐ、浮上していました。)
      過去、20年程、新品で購入して使用してきました。

  • B. 原因
       経年劣化

  • C. 修理状況

  • D. 使用部品
      部品取り用ポンプRV−1090、RP−99V、2台(支給品)
  • E. 修理費  45,000円

A. 修理前の状況
A−1. 点検中 鉛張りの外観
A−2. 点検中 上から見る
A−3. 点検中 「A=吐き出し用ポンプ」 鉄芯が当たっていた
A−4. 点検中 「A=吐き出し用ポンプ」 コイル側鉄芯、かなり削られている
A−5. 点検中 「A=吐き出し用ポンプ」 可動側磁石、かなり削られている
A−7A. 点検中 部品取り用に送られてきたRV−1090
A−7B. 点検中 外観はよく似ているが、内部は全く別物!
A−8. 点検中 部品取り用に送られてきたRP−99V 外観とは異なり内部は同じポンプ使用
C. 修理状況
C−1A. 修理前 「A=吐き出し用ポンプ」
C−1B. 修理前 ポンプユニットA
C−1C. 修理中 ポンプユニットの解体・清掃、テフロンの弁が摺り減って空気漏れ
C−1D. 修理中 ポンプユニットのチャンバー内にも鉄粉が入り込んでいる
C−1E. 修理後 「A=吐き出し用ポンプ」
C−1F. 圧力測定中の「A=吐き出し用ポンプ」
C−2A. 修理前 「B.C=吐き出し用・吸い込みポンプ」
C−2B. 修理前 ポンプユニットB
C−2C. 修理中 ポンプユニットの解体・清掃、左下テフロンの弁の左側が摺り減って空気漏れ
C−2D. 修理後 「B.C=吐き出し用・吸い込みポンプ」
C−2E. 圧力測定中の「B.C=吐き出し用・吸い込みポンプ」
C−3A. 修理中 圧縮板が緩んでいる
C−3B. 修理後 ボンドを染みこませる、底板も同様にする
C−4. 修理中 電源コードを交換、フューズ基板固定板止めネジを補強する
C−5A. 修理前 上から見る
C−5B. 修理後 上から見る
C−6. 圧力測定中
C−6A. 圧力測定 A端子
C−6B. 圧力測定 B端子
C−6C. 圧力測定 C端子
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