| PRA−2000RG. 修理記録 |
| 平成22年1月31持込 7月24日完成 |
A. 修理前の状況
AE. 修理前点検測定 B. 原因・現状
C. 修理状況
D. 使用部品
E. 調整・測定 EE.上位測定器による 調整・測定 F. 修理費 125,000円 <<オーバーホール修理>> |
| A. 修理前の状況 A11. 点検中 前から見る。 |
![]() |
| A12. 点検中 下部操作パネル蓋を開け、前から見る。 |
![]() |
| A13. 点検中 前右から見る |
![]() |
| A14. 点検中 右から見る |
![]() |
| A15. 点検中 後から見る |
![]() |
| A16. 点検中 後左から見る |
![]() |
| A17. 点検中 左から見る |
![]() |
| A18. 点検中 後上から見る |
![]() |
| A19. 点検中 前上から見る |
![]() |
| A191. 点検中 メインVRを見る |
![]() |
| A21. 点検中 下から見る |
![]() |
| A22. 点検中 下前から見る |
![]() |
| A23. 点検中 下右から見る |
![]() |
| A24. 点検中 下後から見る |
![]() |
| A25. 点検中 下左から見る |
![]() |
| A251. 点検中 重いメインAMP用の足(インシュレター)右。 |
![]() |
| A252. 点検中 重いメインAMP用の足(インシュレター)左。 |
![]() |
| A31. 点検中 木製ケースを外し、上から見る |
![]() |
| A32. 点検中 シールドを外し、上から見る |
![]() |
| A321. 点検中 MCトランスはさらにシールドを被せている。 |
![]() |
| A33. 点検中 シールド板裏の銅板? もう少し大きくして欲しい、これではお呪い? |
![]() |
| A41. 点検中 木製ケースを外し、下から見る |
![]() |
| A411. 点検中 真ちゅう削りだしの足(インシュレター)。 |
![]() |
| A42. 点検中 シールドを外し、下から見る |
![]() |
| A51. 点検中 後ろシャシ(パネル)の止めネジ付け忘れ! |
![]() |
| A61. 点検中 電源ケーブル挿入部、場所が取れるので、3Pインレット取り付ける。 電流が少ないので、金メッキ製を使用。 FURUTECH製FURUTECH FI-10(G)金メッキ。 |
![]() |
| A71. 点検中 出力RCA端子、 同等品があるので交換。 |
![]() |
| A72. 点検中 「PHONO、CD−1」入力RCA端子。 |
![]() |
| A73. 点検中 「PHONO、CD−1」入力RCA端子、 同等品があるので交換。 |
![]() |
| A74. 点検中 「PHONO、CD−1」入力RCA端子、 左=使用されていた物、右=交換する物。 |
![]() |
| A75. 点検中 使用されていた物、中心電極は上下で挟む方式。 |
![]() |
| A76. 点検中 使用されていた物、挟み込むタイプなので、接触は2点のみ |
![]() |
| A77. 点検中 使用されていた物、拡大。 |
![]() |
| A78. 点検中 交換する物、中心電極は円筒状で差し込む方式。 |
![]() |
| A79. 点検中 最近の「RCAプラグ」の中心電極は2割になっている。 |
![]() |
| A81. 点検中 「TUNER、AUX」入力RCA端子、 太いケーブルを付けられ、ぐらぐら。 |
![]() |
| A82. 点検中 「TUNER、AUX」入力RCA端子裏、 かなり割れている。 |
![]() |
| A83. 点検中 「TAPE」入出力RCA端子、 太いケーブルを付けられ、ぐらぐら。 |
![]() |
| A84. 点検中 「TAPE」入出力RCA端子裏、 かなり割れている。 |
![]() |
| A85. 点検中 テフロン製RCA端子と交換する、 長穴なので大変!! |
![]() |
| A91. 点検中 3Pインレットを取り付ける為、電源トランスを外した所、 「迷走電流」や「トランスの唸り音」を防止するため、銅板を敷いて取り付けられている。 |
![]() |
| AE. 修理前点検測定 AE1. 出力・歪み率測定 「見方」。 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定。 下段中央 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル表示)。 上段左端 交流電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用。 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力。 上段中右 交流電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用。 上段右端 オシロ=出力波形表示、 赤表示=R出力、黄色表示=L出力。(実際にはRL交流電圧計の出力「Max1V」を観測)。 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定。 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定。 |
![]() |
| AE21. 出力電圧1V 歪み率=0.05% 測定レンジ=0.1% AUX入力 1000HZ |
![]() |
| AE22. 出力電圧1V 歪み率=0.05% 測定レンジ=0.1% AUX入力 400HZ |
![]() |
| AE31. 出力電圧1V 歪み率=0.094% 測定レンジ=0.1% MC(トランス)入力 1000HZ |
![]() |
| AE32. 出力電圧1V 歪み率=0.1% 測定レンジ=0.1% MC(トランス)入力 400HZ |
![]() |
| AE41. 出力電圧1V 歪み率=0.09% 測定レンジ=0.1% MM入力 1000HZ |
![]() |
| AE42. 出力電圧1V 歪み率=0.07% 測定レンジ=0.1% MM入力 400HZ |
![]() |
|
![]() |
| C2. 修理中 基盤を全て取り除いたシャーシを下から見る |
![]() |
| C11. 修理前 EQ−HEAD-AMP基盤 左黒=CDバランス入力トランス、 右白=MC入力トランス |
![]() |
| C12. 修理後 EQ−HEAD-AMP基盤 電解コンデンサ−13個、リレー6個交換 |
![]() |
| C13. 修理前 EQ−HEAD-AMP基盤裏 |
![]() |
| C232. 修理中 EQ−HEAD-AMP基盤裏 ハンダ不良ヶ所 |
![]() |
| C14. 修理(半田補正)後 EQ−HEAD-AMP基盤裏 全ての半田をやり修す |
![]() |
| C15. 完成EQ−HEAD-AMP基盤裏 洗浄後 |
![]() |
| C21. 修理前 EQ−AMP・入出力切替へ基板 |
![]() |
| C212. 修理中 EQ−AMP・入出力切替へ基板のRCA端子 破損が酷く修理不可なので交換する |
![]() |
| C213. 修理中 EQ−AMP・入出力切替へ基板のRCA端子2 |
![]() |
| C22. 修理後 EQ−AMP・入出力切替へ基板 電解コンデンサ−20個、リレー8個交換 |
![]() |
| C23. 修理前 EQ−AMP・入出力切替へ基板裏 |
![]() |
| C24. 修理(半田補正)後 EQ−AMP・入出力切替へ基板裏 全ての半田をやり修す |
![]() |
| C25. 完成EQ-AMP・入出力切替へ基板裏 洗浄後 |
![]() |
| C31. 修理前 コントロール基盤 |
![]() |
| C32. 修理後 コントロール基盤 電解コンデンサー17個交換 |
![]() |
| C33. 修理前 コントロール基盤裏 |
![]() |
| C34. 修理(半田補正)後 コントロール基盤裏 全ての半田をやり修す |
![]() |
| C35. 完成コントロール基盤裏 洗浄後 |
![]() |
| C41. 修理前 主VR基板 |
![]() |
| C42. 修理(清掃)中 終VR、カシメ構造なので、分解はこれまで |
![]() |
| C43. 修理前 主VR基板裏 |
![]() |
| C44. 修理(半田補正)後 主VR基板裏 |
![]() |
| C45. 完成 主VR基板裏 洗浄後 |
![]() |
| C51. 修理前 電源基盤 |
![]() |
| C52. 修理後 電源基盤 電解コンデンサー7個交換、フイルムコンデンサー2個追加 |
![]() |
| C53. 修理前 電源基盤裏 |
![]() |
| C532. 修理中 電源基盤裏 部品リード線の曲げ方向修正、他の基板も同様にする(写真省略) |
![]() |
| C54. 修理(半田補正)後 電源基盤裏 全ての半田をやり修す |
![]() |
| C55. 完成電源基盤裏 洗浄後 |
![]() |
| C61. 修理前 バッファーAMP基盤 |
![]() |
| C62. 修理後 バッファーAMP基盤 電解コンデンサ−10個、リレー2個交換 |
![]() |
| C63. 修理前 バッファーAMP基盤裏 |
![]() |
| C64. 修理(半田補正)後 バッファーAMP基盤裏 |
![]() |
| C65. 完成バッファーAMP基盤裏 洗浄後 |
![]() |
| C71. 修理前 ToneVR基盤 |
![]() |
| C72. 修理前 ToneVR基盤 電解コンデンサ−2個交換 |
![]() |
| C73. 修理前 ToneVR基盤裏 |
![]() |
| C74. 修理(半田補正)後 ToneVR基盤裏 全ての半田をやり修す |
![]() |
| C75. 完成ToneVR基盤裏 洗浄後 |
![]() |
| C80. 修理前 電源ケーブル挿入部 |
![]() |
| C81. 修理(加工)中 電源ケーブル挿入部、3Pインレット取り付け穴を開ける、ハンドツールなので時間がかかる。 |
![]() |
| C82. 修理(交換)後 電源ケーブル挿入部、場所が取れるので、3Pインレット取り付ける。 電流が少ないので、金メッキ製を使用。 FURUTECH製FURUTECH FI-10(G)金メッキ。 |
![]() |
| C83. 修理前 出力RCA端子。 |
![]() |
| C84. 修理(交換)後 出力RCA端子、 同等品があるので交換。 |
![]() |
| C85. 修理前 「PHONO、CD−1」入力RCA端子。 |
![]() |
| C86. 修理(交換)後 「PHONO、CD−1」入力RCA端子。 同等品があるので交換。 |
![]() |
| C87. 修理前 「PHONO、CD−1」入力RCA端子裏配線。 |
![]() |
| C88. 修理後 「PHONO、CD−1」入力RCA端子裏配線、 電解コンデンサ−8個交換。 |
| 写真紛失 |
| C91. 修理前 「TUNER、AUX」入力RCA端子。 |
![]() |
| C92. 修理(交換)後 「TUNER、AUX」入力RCA端子、テフロン製RCA端子と交換する、 長穴なので大変! |
![]() |
| C93. 修理前 「TAPE」入出力RCA端子。 |
![]() |
| C94. 修理(交換)後 「TAPE」入出力RCA端子、テフロン製RCA端子と交換する、 長穴なので大変! |
![]() |
| C95. 修理前 「TUNER、AUX」入力RCA端子裏、 かなり割れている。 |
![]() |
| C96. 修理前 「TAPE」入出力RCA端子裏、 かなり割れている。 |
![]() |
| C97. 修理(交換)後 「TUNER、AUX」 + 「TAPE」入出力RCA端子裏。 |
![]() |
| CA1. 修理前 パネルLED表示基盤 |
![]() |
| CA2. 修理前 パネルLED表示基盤裏 |
![]() |
| CA3. 修理(半田補正)後 パネルLED表示基盤裏 |
![]() |
| CA4. 完成パネルLED表示基盤裏 洗浄後 |
![]() |
| CB1. パネル清掃、合わせパネルなので、布にクリーナーを付けて清掃 |
![]() |
| CB2. パネル裏接着材補充 |
![]() |
| CC1. 木箱ケース、 接着補修、右側。 |
![]() |
| CC2. 木箱ケース、 接着補修、左側。 |
![]() |
| CD1. 交換部品 |
![]() |
| CD2. 交換部品、EQ−AMP・入出力切替へ基板のRCA端子 |
![]() |
| CE1. 修理前 上から |
![]() |
| CE2. 修理後 上から |
![]() |
| CE3. 修理前 下から |
![]() |
| CE4. 修理後 下から |
![]() |
| E. 調整・測定 E1. 出力・歪み率測定。 「見方」。 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定。 下段中央 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル表示)。 上段左端 交流電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用。 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力。 上段中右 交流電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用。 上段右端 オシロ=出力波形表示、 赤表示=R出力、黄色表示=L出力。(実際にはRL交流電圧計の出力「Max1V」を観測)。 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定。 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定。 |
![]() |
| E21. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) AUX入力 1000HZ |
![]() |
| E22. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) AUX入力 400HZ |
![]() |
| E41. 出力電圧1V 歪み率=0.02%(測定レンジ=0.1%) MC入力 1000HZ |
![]() |
| E42. 出力電圧1V 歪み率=0.02%(測定レンジ=0.1%) MC入力 400HZ |
![]() |
| E51. 出力電圧1V 歪み率=0.015%(測定レンジ=0.1%) MM入力 1000HZ |
![]() |
| E52. 出力電圧1V 歪み率=0.02%(測定レンジ=0.1%) MM入力 400HZ |
![]() |
| E61. 出力電圧20V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) AUX力 1000HZ |
![]() |
| E62. 出力電圧20V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) AUX入力 400HZ |
![]() |
| EE. 上位測定器による 調整・測定 EE1. 下のオーディオアナライザーで自動測定 |
![]() |
| EE21. 入出力特性測定(AUX入力) AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax 平均で1.2V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
![]() |
| EE22. 歪み率特性測定(AUX入力) AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
![]() |
| EE23. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最大 AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
![]() |
| EE24. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最小 AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
![]() |
| EE25. 入出力特性測定(AUX入力) SUB SONIC Filter ON AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
![]() |
| EE31. 入出力特性測定(MM入力) MM入力 入力電圧=1mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
![]() |
| EE32. 入出力特性測定(MC入力) MC入力端子へ0.11mV入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
![]() |
| E4. 完成、綺麗なお尻で帰ります。 |
![]() |
| E5. 引き続き24時間エージング、 右はベストチョイスのHMA−9500mkU。 |
![]() |
| |
| ここに掲載された写真は、修理依頼者の機器を撮影した者です、その肖像権・版権・著作権等は、放棄しておりません。 写真・記事を無断で商用利用・転載等することを、禁じます。 写真(画像)は表示よりも、実サイズは大きいです。 細かい所を見たい場合は画像をダウンロードして見てください。 |