| QUAD 405. 6台目修理記録 |
| 平成16年8月15日到着 10月21日完成 |
A. 修理前の状況
B. 原因
C. 修理状況
- 電解コンデンサー交換
電源電解コンデンサー交換(1.8倍容量使用)
OP−AMP交換
半田補正作業
D. 使用部品
- 電解コンデンサー 6個
OP−AMP 2個
RCA端子 2個
E. 調整・測定
F. 修理費 55,000円 <<初めての女性客なのでおまけ>>
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A. 修理前の状況
A−1. 点検中 上から見る |
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| A−2A. 点検中 膨らんだ電解コンデンサー、奥にはR−AMPの安全フューズが溶断している |
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| A−2B. 点検中 電解コンデンサー比較 古いのは63V/10000μ 使用するのは71V/18000μ |
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| A−3. 点検中 下から見る 止めネジが錆びている |
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| A−4A. 点検中 電源のプラグ類が錆びている、冬の急激な暖房による露結の為? <<詳しくはこちらを参照>> |
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| A−4B. 点検中 電源のプラグ類が錆びている(反対側) |
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| A−5A. 修理中 R−AMP放熱器の取り付け部 もう少しシリコングリスが欲しい |
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| A−5B. 修理中 R−AMP放熱器の取り付け部 もう少しシリコングリスが欲しい |
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| A−6. 修理中 R−AMP放熱器のTR(トランジスタ−)取り付け部 もう少しシリコングリスが欲しい |
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| A−7. 点検中 絶縁もないDINコネクター 素人の製作 |
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| A−8B. 点検中 R−SP出力 20V=50W 歪み率=0.6% 400HZ 終段TR(トランジスター)劣化? |
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| A−8B. 点検中 R−SP出力 22V=60.5W 歪み率=0.6% 400HZ 終段TR(トランジスター)劣化? |
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C. 修理状況
C−1A. 修理前 R側AMP基板 |
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| C−1A−1. 修理前 R側AMP基板 溶断したフューズ |
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| C−1A−2. 修理前 R側AMP基板のヒビの入った電解コンデンサー |
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| C−1B. 修理後 R側AMP基板 電解コンデンサー2個、OP−AMP、抵抗1個交換 |
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| C−1C. 修理前 R側AMP基板裏 |
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| C−1C−1. 修理中 R側AMP基板裏 半田不良ヶ所 |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 R側AMP基板裏 全半田やり直し |
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| C−1E. 完成R側AMP基板裏 洗浄後 |
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| C−2A. 修理前 L側AMP基板 |
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| C−2A−1. 修理前 L側AMP基板のヒビの入った電解コンデンサー |
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| C−2B. 修理後 L側AMP基板 電解コンデンサー2個、OP−AMP、抵抗1個交換 |
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| C−2C. 修理前 L側AMP基板裏 |
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| C−2C−1. 修理中 R側AMP基板裏 半田不良ヶ所 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 L側AMP基板裏 全半田やり直し |
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| C−2E. 完成L側AMP基板裏 洗浄後 |
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| C−3. 修理後 増設したRCA端子 |
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| C−4. 交換部品 |
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| C−5A. 修理前 上から見る |
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| C−5B. 修理後 上から見る |
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| C−5C. 修理前 下から見る |
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| C−5D. 修理後 下から見る |
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E. 調整・測定
E−1. 出力、歪み調整・測定 電源電圧は110Vにて測定 |
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| E−2A. R−SP出力 27V=91W 歪み率=0.04% 1000HZ |
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| E−2B. R−SP出力 27V=91W 歪み率=0.03% 400HZ |
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| E−2C. L−SP出力 27V=91W 歪み率=0.05% 1000HZ |
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| E−2D. L−SP出力 27V=91W 歪み率=0.06% 400HZ |
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| 16. 24時間エージング |
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