| LUX A3400 修理記録 |
| 平成14年10月15日到着 月日完成 |
- A. 修理前の状況
オークションでLUXKIT A3400のプリアンプを落札致しましたところ調子が悪く片チャンネルが音がほとんど出ません。修理をお願い致したいのですが如何でしょうか。受けとってしばらくは正常でした。正面右側の真空管EL34−2本が妙に明るくなる
燃えすぎてるようです
- B.症状、原因
バイアス回路故障。
- C. 修理状況
結合コンデンサー交換
配線手直し、補強
経年劣化による各部ハンダ補正
- D.使用部品
メタライズド・フィルムコンデンサー 38個
抵抗 個
電解コンデンサー 24個
- F. 修理費 48,000円 <<通常修理>>
<<真空管別途>>
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A. 修理前の状況
A−1. 修理前 上から見る、電解コンデンサーの頭に膨らみ有り、橙色のペーパーコンデンサーが並ぶ |
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| A−2. 修理前 右側の表が見えるのが電源基盤 |
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C. 修理・調整の様子
C−1. 修理前 EQ−AMP基板 |
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| C−2. 修理後 EQ−AMP基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換 |
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| C−3. 修理(半田補正)後 EQ−AMP基盤 裏 |
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| C−4. 修理前 MM−AMP基板 |
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| C−5. 修理後 MM−AMP基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換 |
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| C−6. 修理(半田補正)後 MM−AMP基盤 裏 |
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| C−7. 修理後 電源基盤 電解コンデンサー交換 |
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| C−8. 修理(半田補正)後 電源基盤裏 |
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| C−9. 修理前 コントロール基盤 |
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| C−10. 修理後 コントロール基盤 フイルムコンデンサ−交換 |
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| C−11. 修理(半田補正)後 コントロール基盤裏 |
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| C−12. 修理後 コントロール基盤2 フイルムコンデンサー交換 |
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| C−13. 修理(半田補正)後 コントロール基盤2裏 |
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| C−14. 修理(半田補正)後 SW基盤裏 |
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| C−15. 修理後 マイクAMP基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換 |
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| C−16. 修理(半田補正)後 マイクAMP基板 |
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| C−17. 修理後 本体基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換 |
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| C−18. 修理(半田補正)後 本体基板裏 電解コンデンサー増量 |
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| C−19. パネル掃除 |
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| C−20. 完成後 下から見る |
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| C−21. 完成後 下から見る |
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| C−22. 交換部品 |
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E. 測定・調整
E−1. 出力/歪み測定・調整 |
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| E−2. AUX入力 出力=1V 歪み率=0.03% 1000HZ |
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| E−3. AUX入力 出力=1V 歪み率=0.03% 400HZ |
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| E−4. MM入力 出力=1V 歪み率=0.03% 1000HZ |
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| E−5. MM入力 出力=1V 歪み率=0.03% 400HZ |
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| E−6. MIC力 出力=1V 歪み率=0.03% 1000HZ |
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| E−7. MIC力 出力=1V 歪み率=0.03% 400HZ |
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| E−8. 完成 |
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| E−9. 実働試験後引き続き、24時間エージング |
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