| 電源コードを太くすると音が良くなる? | |
| 最近この要望が多いいので、小生の意見を述べさせて頂きます。 | |
1. 強化する理由。
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| 1−A1. 絹使用の太いコードに取り替えられた真空管AMP(上杉 UTY−5)の例 | |
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| 1−A2. コードはSWの片側しかハンダ付けしていない!! | |
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| 1−A3. ここ迄投資するなら、プラグも交換したい、下は20A用の物 | |
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| 1−A4. 内部配線を強化した例。 SPへの出力は1.6mm銅線、他は1mm銅線にそれぞれ2重絶縁ガラスチューブ使用 ついでに真空管ソケットは、全てステアタイト製(磁器製)に交換、SP端子は大型に交換。 <<詳細はこちら参照>> |
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2. AMPコード交換の効能を考える
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| 3. プラグのコード付け方法 消費電力の多いい器具のコード付けです、これでプラグが熱を持たなく成りました。 銅線同士を接続する場合、ネジ留めや、圧着が良いのですが、経年変化による緩みが問題になります。 半田付けで接触面積が15倍取れば、同じになります。 よって、理想は、ネジ止めや、圧着の後、その隙間に半田を流し込むのが理想です。 金属の抵抗率
しかし、電線は丸なので、どうしても接触面積が取れません、半田は十分接触面積が取れるので、優劣付けがたい |
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| 4. 他の方法と比較する 200V使用可能ならば、200Vで供給する。 内部に100/200Vの切り替えSWが有る機種や、トランスが200V巻き線に対応している場合は、4倍良くなります。 |
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5. 他のお勧めの方法
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| 6. 修理の時、ついでのに交換した方が良いもの。 整流器(ダイオード)を大電流の物に交換する。 整流用電解コンデンサーを高温度、高電圧、大容量のものと交換する。 |
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| 7. 簡単に効能を知るには、「3Pインレット」に交換しコードを交換してみる。 下は、「3Pインレット」に交換した物。 <<詳細はこちら参照>> 但し、交換すると、インレットの接触抵抗が増すので注意 |
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| 8−1A. 電源SWの改良例 (Musical Fidelity A−1000 ) 修理前、この小さなSWで電源線の両方を「ON=入り」「OFF=切り」していた <<詳細はこちら参照>> |
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| 8−1B. 電源SWの改良例 遅延リレー組み込み 電源部にリレーを2個新設=真ん中下に見える物 トロイダル・トランスを使用しているので、「2段階(steps)」に電源を投入する 上右=新設した制御用電源部 右端=ラッシュ・カーレント(突入電流)防止用セメント抵抗 |
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| 9−A1. せっかくの部品も、腕が未熟だと、効果が期待できない。 | |
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| 9−A2. 心線が十分挿入されていない。 <<修理の様子はこちら>> | |
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| 上=修理前、 下=修理中。 <<修理の様子はこちら>> | |
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| 9−A3. シャーシ(ケース)貫通部分。 <<修理の様子はこちら>> | |
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| 上=修理前、 下=修理中 | |
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| 9−B1. せっかくの部品も、腕が未熟だと、効果が期待できない。。 <<修理の様子はこちら>> | |
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| 上=修理前、 下=修理中。 <<修理の様子はこちら>> | |
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