PRA−2000RG.2台目修理記録
2018/12/11到着  2019/1/2完成
A. 修理前の状況
  • HMA9500Uとペアで使用していたPRA2000RGの調子が悪くなってしまいました。
    現象は、片チャンネル音出ない、イコライザーを操作するとミュートが掛かる。


B. 原因・現状
  • 経年変化による劣化で歪みが多い。
    修理履歴あり。

C. 修理状況
K. 裏パネル加工・塗装

D. 使用部品

E. 調整・測定

F. 上位測定器による 調整・測定

G. 修理費       160,000円   お馴染みさん価格。
                           オーバーホール修理。

Y. ユーザー宅の設置状況

S. DENON PRA−2000RG の仕様(マニアル・カタログより)

A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る。
A12. 点検中 下部操作パネル蓋を開け、前から見る。
A13. 点検中 前右から見る
A14. 点検中 後から見る
A15. 点検中 後左から見る
A16. 点検中 上から見る。下側(前)の部分に映り込みがあり。
A17. 点検中 メインVRを見る。 中間部は木目調!
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下右から見る
A25. 点検中 下から見る
A31. 点検中 木製ケースを外し、上から見る
A32. 点検中 シールドを外し、上から見る
A41. 点検中 木製ケースを外し、下から見る。
A42. 点検中 重いメインAMP用の足(インシュレター)右。 しかもシャシに直付け。
A43. 点検中 重いメインAMP用の足(インシュレター)左。 しかもシャシに直付け。
A44. 点検中 シールドを外し、下から見る
A51. 点検中 電源ケーブル挿入部。
A52. 点検中 電源ケーブル挿入部。 場所が取れるので、3Pインレに交換可能。FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ使用。 
A61. 点検中 出力RCA端子。
        出力キャノンコネクター=NEUTRIC NC3MP-B、 RCA端子WBT RCA端子 WBT−0201使用可能。
A62. 点検中 入出力RCA端子。出力キャノンコネクター=NEUTRIC NC3MP-B、入力キャノンコネクター=NEUTRIC NC3FP-B-1
A63. 点検中 出力RCA端子。 WBT RCA端子 WBT−0201交換可能。
A71. 点検中 「PHONO、CD−1」入力RCA端子。
A72. 点検中 「PHONO、CD−1」入力RCA端子。 WBT RCA端子 WBT−0201交換可能。
A81. 点検中 「TUNER、AUX」入力RCA端子。
A82. 点検中 「TUNER、AUX」入力RCA端子。 テフロン絶縁製に交換可能。
A83. 点検中 「TAPE」入出力RCA端子。
A84. 点検中 「TAPE」入出力RCA端子。 テフロン絶縁製に交換可能。 
A91. 点検中 使用されていたRCA端子。 中心電極は上下で挟む方式。
A92. 点検中 使用されていたRCA端子。 挟み込むタイプなので、接触は2点(2線)のみ。
A93. 点検中 使用されていたRCA端子。 拡大。
A94. 点検中 交換するテフロン絶縁製RCA端子。 中心電極は円筒状で4つ割方式。
A95. 点検中 WBT製RCA端子。 さらに複雑な構造で「カチ」と差し込み感を与える。
A96. 点検中 最近の「RCAプラグ」の中心電極は2割になっているので接触不良が起きにくい。
AA1. 点検中 メインVR。 抵抗切換式(ATT)に交換交換可能。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C1. 修理中 基盤を全て取り除いたシャーシを上から見る
C2. 修理中 基盤を全て取り除いたシャーシを下から見る
C11. 修理前 EQ−HEAD-AMP基盤。 左黒色=CDバランス入力用トランス、 右=MC入力トランス。
C12. 修理後 EQ−HEAD-AMP基盤。 電解コンデンサ−13個、リレー6個交換。
                            電解コンデンサー2個、フイルムコンデンサー2個追加。
C13. 修理前 EQ−HEAD-AMP基盤裏
C14. 修理(半田補正)後 EQ−HEAD-AMP基盤裏。  全ての半田をやり修す
C15. 完成EQ−HEAD-AMP基盤裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
C21. 修理前 EQ−AMP・入出力切替へ基板
C22. 修理後 EQ−AMP・入出力切替へ基板。 
                 電解コンデンサ−20個、リレー8個交換。 フイルムコンデンサー2個追加。
C23. 修理中 EQ−AMP・入出力切替へ基板。 TAPEモニターSWと立ち上がり時の入力セレクターSW。
           信号レベルが高いので、接触不良はおきにくいので、洗浄のみ。
           治具も無く分解修理はあとあと故障の原因 YAMAHA C−2. 3台目参照。
C24. 修理前 EQ−AMP・入出力切替へ基板裏
C25. 修理(半田補正)後 EQ−AMP・入出力切替へ基板裏。  全ての半田をやり修す
C26. 完成EQ-AMP・入出力切替へ基板裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
C31. 修理前 コントロール基盤
C32. 修理後 コントロール基盤。  電解コンデンサー17個交換
C33. 修理前 コントロール基盤裏
C34. 修理(半田補正)後 コントロール基盤裏。  全ての半田をやり修す
C35. 完成コントロール基盤裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
C41. 修理前 主VR基板。 ガリの発生を防ぐ為、W抵抗方式。
C42. 修理(清掃)中 主VR基板。 カシメ構造なので、分解はこれまで。 EiZZ社製24ステップステレオアンプ用アッテネーターに交換する。
C43. 修理前 主VR基板裏
C44. 修理(半田補正)後  主VR基板裏
C45. 完成 主VR基板裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
C51. 修理前 電源基盤
C512. 修理中 電源基盤。 電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C513. 修理中 電源基盤。 トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C52. 修理後 電源基盤。 電解コンデンサー7個交換、フイルムコンデンサー2個追加
C53. 修理前 電源基盤裏
C54. 修理(半田補正)後 電源基盤裏。  全ての半田をやり修す
C55. 完成電源基盤裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
C61. 修理前 バッファーAMP基盤
C62. 修理後 バッファーAMP基盤。 電解コンデンサ−10個、リレー2個交換
C63. 修理前 バッファーAMP基盤裏 
C64. 修理(半田補正)後 バッファーAMP基盤裏
C65. 完成バッファーAMP基盤裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
C71. 修理前 ToneVR基盤
C72. 修理後 ToneVR基盤。 電解コンデンサ−2個交換。
C73. 修理前 ToneVR基盤裏
C74. 修理(半田補正)後 ToneVR基盤裏。  全ての半田をやり修す
C75. 完成ToneVR基盤裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
C81. 修理前 電源ケーブル挿入部
C82. 修理(加工)中 電源ケーブル挿入部。 3Pインレット取り付け穴を開ける、ハンドツールなので時間がかかる。
C83. 修理(交換)後 3Pインレット取り付ける。 FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ 
C84. 修理後 3Pインレット取り付け裏配線。 しっかりとアースを取る。
C91. 修理前 出力キャノンコネクター、出力RCA端子。
C92. 修理(交換)後 出力キャノンコネクター、出力RCA端子交換。
           出力キャノンコネクター=NEUTRIC NC3MP-B、 RCA端子WBT RCA端子 WBT−0201使用。
C93. 修理(交換)後 出力RCA端子&入出力キャノンコネクター裏配線。
CA1. 修理前 「PHONO、CD−1」入力RCA端子。
CA2. 修理(交換)後 「PHONO、CD−1」入力RCA端子。WBT RCA端子 WBT−0201使用。
CA3. 修理前 「PHONO、CD−1」入力RCA端子裏配線。
CA4. 修理後 「PHONO、CD−1」入力RCA端子裏配線。 電解コンデンサ−8個交換。
CA5. 修理前 アース端子も、金メッキのSP端子に交換。
CA6. 修理(交換)後 アース端子。 金メッキのSP端子に交換。
CA7. 修理前 入力CD2キャノンコネクター。
CA8. 修理(交換)後 入力CD2キャノンコネクター。 NEUTRIC NC3FP-B-1 に交換。
CB1. 修理前 「TUNER、AUX」入力RCA端子。
CB2. 修理(交換)後 「TUNER、AUX」入力RCA端子。 テフロン製RCA端子と交換する、 長穴なので大変!
CB3. 修理中 「TUNER、AUX」入力RCA端子裏配線。 配線は半田が染み込むように芯線を撚る。
CB4. 修理(交換)後  「TUNER、AUX」入力RCA端子裏配線。 しっかりと半田付けする。
CC1. 修理前 「TAPE」入出力RCA端子。
CC2. 修理(交換)後 「TAPE」入出力RCA端子。 テフロン製RCA端子と交換する、 長穴なので大変!
CC3. 修理中 「TAPE」入出力RCA端子裏配線。 配線は半田が染み込むように芯線を撚る。
CC4. 修理(交換)中後 「TAPE」入出力RCA端子裏配線。 しっかりと半田付けする。
CD1. 修理前 パネルLED表示基盤
CD2. 修理前 パネルLED表示基盤裏
CD3. 修理(半田補正)後 パネルLED表示基盤裏
CD4. 完成パネルLED表示基盤裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
CE1. 修理前 パネルLED表示基盤裏。
CE2. 修理(半田補正)後 パネルLED表示基盤裏
CE3. 完成パネルLED表示基盤裏。 洗浄後、さらに防湿材を塗る。
CF1. パネル清掃、合わせパネルなので、布にクリーナーを付けて清掃
CG1. 木箱ケース接着部分、右側。
CG2. 木箱ケース接着部分、右側。 接着材を塗る。
CG3. 木箱ケース接着部分、左側。
CG4. 木箱ケース接着部分、左側。 接着材を塗る。
CG5. 木箱ケース内側。 金属部分を本体アースに接続する。
CH1. 交換部品 
CI1. 修理前 上から見る。
CI2. 修理後 上から見る。.
CI3. 修理前 下から見る。
CI4. 修理後 下から見る。
CI5. 完成、綺麗なお尻で帰ります。
K. 裏パネル加工・塗装
K1. 修理前 後パネル。
K2. 修理(塗装)後 後パネル。
K3. 修理(乾燥)中 天日にさらし、乾燥する。 左は TOSHIBA・AurexSC−Λ90F
E. 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整。
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E11. CD_50Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00462%歪み。
                L側出力電圧=2V、 0.00510%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E12. CD_100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00447%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00505%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E13. CD_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00416%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00494%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E14. CD_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00433%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00505%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E15. CD_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00411%歪み。
                L側出力電圧=2V、 0.00494%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E16. CD_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00437%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00512%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E17. CD_50kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00680%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00656%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E18. CD_100kHz入力、R側出力電圧=1.97V、 0.01368%歪み。
                  L側出力電圧=1.98V、 0.01408%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E21. MM_50Hz入力、 R側出力電圧=2V、 0.00389%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00373%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. MM_100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00366%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00399%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. MM_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00352%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00466%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. MM_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00350%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00479%歪み。
                      「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. MM_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00368%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00424%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. MM_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00462%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00521%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. MM_50kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0167%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0198%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E31. MC_50Hz入力、 R側出力電圧=2V、 0.0486%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.0659%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E32. MC_100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0252%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0255%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E33. MC_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0289%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.0297%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E34. MC_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0271%歪み。
                L側出力電圧=2V、 0.0287%歪み。
                      「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E35. MC_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01106%歪み。
                L側出力電圧=2V、 0.0287%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E36. MC_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01401%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.01395%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E37. MC_50kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0224%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.0397%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
F. 上位測定器による 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F0. 下のオーディオアナライザーで自動測定
F1. 入出力特性測定(AUX入力)
        AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax。
        平均で1V出力   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F2. 歪み率特性測定(AUX入力)
        AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax。
        左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F3. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最大
        AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax。
        平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F4. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最小
        AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax。
        平均で1V出力   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F5. 入出力特性測定(AUX入力) SubSonicFilter ON
        AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax。
        平均で1V出力   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F6. 入出力特性測定(MM入力)。
      MM入力 入力電圧=2mV一定入力 VRはmax   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F7. 入出力特性測定(MC入力)。
      MC入力端子へ0.11mV入力 VRはmax   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。
F8. 引き続き24時間エージング、 右はSP−10MKU. 9台目
Y. ユーザー宅の設置状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況、 正面から見る。
S. DENON PRA−2000RG の仕様(マニアル・カタログより)
型式 ステレオプリアンプ=PRA−PRA−2000RG
イコライザーアンプ部(PHONO IN〜REC OUT)
入力感度/インピーダンス Phono MC=125μV/40Ω
Phono MM=2.5mV/47kΩ
最大許容入力(1kHz) Phono MC=25mV
Phono MM=500mV
最大出力/定格出力 30V/150mV
全高調波歪率 Phono MC〜Rec Out=0.01%(10V、1kHz)
Phono MM〜Rec Out=0.005%(10V、20Hz〜20kHz)
CD1〜Pre OUt1=0.005%(10V、20Hz〜20kHz)
CD2〜Pre Out2=0.005%(10V、1kHz)
RIAA偏差 Phono MM=20Hz〜20kHz ±0.3dB
Phono MC=20Hz〜20kHz ±0.2dB
S/N(IHF-A) Phono MC=80dB(250μV入力)
Phono MM=90dB(2.5mV入力)
サブソニックフィルター 16Hz、6dB/oct
ハイレベルアンプ部(AUX IN〜PRE OUT)
入力感度/インピーダンス CD1、Tuner、AUX1、2=150mV/20kΩ
CD2(Balanced)=150mV/2kΩ
最大出力/定格出力 10V/2V
全高調波歪率 CD1、Tuner、AUX1、2=0.005%(10V、20Hz〜20kHz)
CD2(Balanced)=0.005%(1V、1kHz)
周波数特性 CD1、Tuner、AUX1、2=1Hz〜100kHz +0 -3dB
CD2(Balanced)=20Hz〜50kHz +0 -3dB
S/N(IHF-A) 105dB
ミューティング -∞dB(LED点滅指示)
トーンコントロール Bass=±10dB(100Hz)
Treble=±10dB(10kHz)
総合
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz
ACアウトレット 電源スイッチ非連動=1系統(700W)
消費電力(電気用品取締法) 29W
外形寸法 幅476x高さ144x奥行388mm(つまみ類、脚含む)
重量 16.5kg
価格 ¥330,000(1990年頃)
                      pra2000rg-23v
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