| QUAD 44. 6台目修理記録 |
| 同時修理機器 QUAD 405. 10台目 QUAD FM4 平成19年11月20日到着 12月26日完成 |
| このAMPの入出力に使用する「5ピンDINコネクター(雄)」、多数有ります、必要なかたメール下さい 又、ケーブルも作ります(DIN−RCA端子) |
A. 修理前の状況
AE. 修理前の測定 B. 原因
EE. 上位測定機器での調整・測定 F. 修理費 75,000円 <<オーバーホール修理>> |
| A. 修理前の状況 A−1A. 点検中 上から見る |
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| A−1B. 点検中 ネームプレートを取り上から見る |
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| A−1C. 点検中 下から見る |
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| A−2. 点検中 上ケースに貼られた、フエルトを固めた様な物! 雑誌の記事等でユーザーが貼り付けたと思われる、放熱が悪くなる。 接着材が劣化して剥げ落ち、本体が引き出せない。ネームプレートから補助し何とか引き出す。 |
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| A−3. 点検中 後ろから見る。 DIN端子+RCA端子 |
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| A−5. 点検中 ヒビが入った雑音防止コンデンサー。 |
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| AE. 修理前の測定 AE−1. 出力・歪み率測定 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 |
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| AE−2A. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.4% 1000HZ AUX/CD入力 |
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| AE−2A. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.4% 400HZ AUX/CD入力 |
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| C. 修理状況 C−1A. 修理前 TAPE1入力基板 下のデイップSWはPlayとRecordのレベル調整 |
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| C−1B. 修理後 TAPE1入力基板 OP-AMP2個交換、RCA端子2個増設。 |
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| C−1C. 修理前 TAPE1入力基板裏 |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 TAPE1入力基板裏 全半田やり直し |
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| C−1E. 完成TAPE1入力基板裏 洗浄後 |
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| C−2A. 修理前 TAPE2入力基板 下のデイップSWはPlayとRecordのレベル調整 |
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| C−2B. 修理後 TAPE2入力基板 OP-AMP2個交換、RCA端子2個増設。 |
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| C−2C. 修理前 TAPE2入力基板裏 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 TAPE2入力基板裏 全半田やり直し |
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| C−2E. 完成TAPE2入力基板裏 洗浄後 |
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| C−3A. 修理前 DISK入力基板 |
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| C−3B. 修理後 DISK入力基板 OP-AMP2個、RCA端子2個交換。 |
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| C−3C. 修理前 DISK入力基板裏 |
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| C−3D. 修理(半田補正)後 DISK入力基板裏 全半田やり直し。 |
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| C−3E. 完成DISK入力基板裏 洗浄後 |
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| C−4A. 修理前 CD/AUX入力基板 |
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| C−4B. 修理後 CD/AUX入力基板 OP-AMP2個、RCA端子2個交換。 |
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| C−4C. 修理前 CD/AUX入力基板裏 |
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| C−4D. 修理(半田補正)後 CD/AUX入力基板裏 全半田やり直し |
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| C−3E. 完成CD/AUX入力基板裏 洗浄後 |
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| C−5A. 修理前 RADIO入力基板 |
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| C−5B. 修理後 RADIO入力基板。 OP-AMP2個交換、RCA端子2個増設。 |
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| C−5C. 修理前 RADIO入力基板裏 |
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| C−5D. 修理(半田補正)後 RADIO入力基板裏 全半田やり直し |
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| C−3E. 完成RADIO入力基板裏 洗浄後 |
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| C−6A. 修理前 出力RCA端子。 何と5V/1.6Vの出力端子有り、真空管AMPも十分駆動できる |
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| C−6B. 修理後 出力RCA端子。 RCA端子4個交換。 |
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| C−6C. 修理前 出力RCA端子裏 |
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| C−6D. 修理(半田補正)後 出力RCA端子裏 |
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| C−7A. 修理前 電源基板 |
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| C−7B. 修理後 電源基板 電解コンデンサー5個、リレー交換 |
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| C−7C. 完成電源基板 コート液を塗る |
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| C−7D. 修理前 電源基板裏 |
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| C−7E. 修理(半田補正)後 電源基板裏、フイルムコンデンサー2個追加。 |
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| C−7F. 完成電源基板裏 洗浄後 |
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| C−8A. 修理前 ToneControl基板 |
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| C−8B. 修理後 ToneControl基板 OP-AMP4個交換。抵抗2個追加。 |
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| C−8C. 完成ToneControl基板 洗浄後 |
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| C−8D. 修理前 ToneControl基板裏 |
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| C−8E. 修理(半田補正)後 ToneControl基板裏 |
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| C−8F. 完成ToneControl基板裏 洗浄後 |
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| C−8G. 清掃中 ToneControl−SW、綺麗! |
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| C−8H. 清掃中 VR、カシメ構造なのでここまで。 |
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| C−9A. 修理前 操作・表示基板 |
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| C−9A−1. 修理中 操作・表示基板、LEDはソケットを使用いている! |
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| C−9B. 修理前 操作・表示基板裏 |
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| C−9C. 修理(半田補正)後 操作・表示基板裏 |
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| C−9D. 完成操作・表示基板裏 洗浄後 |
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| C−AA. 修理前 電源トランス部。 44のパワースィッチは独特の構造をしており、押すときに 斜めに負荷が掛かる設計になっています。そのため、購入当初より スィッチオンの状 態にならない(フックが掛からない)ことが度々発生し、調整を繰り返しお願いしま したが、最終的にはスィッチ 本体を一度交換してあります。 このSWで606+44の電源SWになっている。又両切りになっているので、接点が焼き付く可能性有るので、リレーを増設する。 |
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| C−AB. 修理後 電源トランス部。 リレーを増設する。 |
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| C−BA. 修理中 基板接続ピンを強めておく |
| 写真紛失 |
| C−BB. パネル洗浄中 |
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| C−CA. 交換部品 |
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| C−CB. 交換部品、OP−AMPの足が真っ黒。 |
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| C−DA. 修理前 上から見る |
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| C−DB. 修理後 上から見る |
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| C−DC. 修理前 下から見る |
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| C−DD. 修理後 下から見る |
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| C−DE. 修理前 後ろから見る。 |
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| C−DF. 修理後 後ろから見る。 |
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| C−DG. 完成 後ろから見る |
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| E. 調整・測定 E−1. 出力・歪み率測定・調整 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 |
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| E−2A. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.02% 1000HZ AUX/CD入力 |
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| E−2B. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.02% 400HZ AUX/CD入力 |
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| E−3A. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.02% 1000HZ TAPE(100mV)入力 |
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| E−3B. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.02% 400HZ TAPE(100mV)入力 |
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| E−4A. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.02% 1000HZ DISK/MC(1mV)入力 |
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| E−4B. RCA5V出力端子 5V 歪み率=0.02% 400HZ DISK/MC(1mV)入力 |
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| EE. 上位測定機器での調整・測定 EE−1. 上位測定器で調整・測定 |
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| EE−2A. 入出力特性測定(CD入力)。 CD入力端子に150mVを入力。 出力=2.5V(5V出力端子)。 VRはMax位置。 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。 |
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| EE−2B. 入出力歪み測定。CD入力端子に150mVを入力。 VRはMax位置。 |
| EE−3A. 入出力特性測定(CD入力)。 150mVを入力。 BASS LIFT=9dB、TILT+3dB。 VRはMax位置。 |
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| EE−3B. 入出力特性測定(CD入力)。 150mVを入力。 BASS LIFT=9dB、TILT−3dB。 VRはMax位置。 |
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| EE−4A. 入出力特性測定(CD入力)。 150mVを入力。 BASS300HZ、TILT+0dB。 VRはMax位置。 |
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| EE−4B. 入出力特性測定(CD入力)。 150mVを入力。 Filter10KHZ Sloop25。 VRはMax位置。 |
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| EE−4C. 入出力特性測定(CD入力)。 150mVを入力。 Filter5KHZ Sloop5。 VRはMax位置。 |
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| EE−5. 入出力特性測定(MM入力)。 1mVを入力。 VRはMax位置。 |
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| E−5. 24時間エージング |
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