TEAC PA−7 修理記録
   過去の修理品 SC−Λ90F         2019/10/22到着   11/5完成
注意 このAMPはPRE−OUT/REC端子出力にDCが出る事が有ります。
    よって、メインAMPに、DC入力が有る場合、これを使用しないように! HMA−9500やB-2301等
A. 修理前の状況
  • オークションで、2019年2月に手に入れましたが、3ヶ月くらいで、MC入力が突然ダメになり、それ以来不使用。
    他の入力は良いみたいです。
    TEACに修理を問い合わせましたが、古い機種のため部品入手が不可能で断られました。
  • 工房到着時、プロテクト動作する。


B. 原因・現状
  • 経年劣化でEQ−AMPのTR(トランジスター)不動作。
    MC−AMPのTR(トランジスター)劣化で不動作。


C. 修理状況
D. 使用部品
  • オーディオ用電解コンデンサー          78個(ニチコン・ミューズ使用)。
    半固定VR                       8個。
    リード・リレー                      1個。
    抵抗                           2個。
    フイルムコンデンサー                10個。
    OP-AMP                        5個。
    FET                           4個。
    セラミックコンデンサー                8個。


E. 調整・測定

F. 上位測定器による 調整・測定

G. 修理費        110,000円。   オ−バ−ホ−ル修理。

Y. ユーザー宅の設置状況

S. TEAC PA−7 の仕様(マニアル・カタログより)

A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前から見る、操作パネル開く。
A13. 点検中 前右から見る
A132. 点検中 右横パネル止めビス。ラック・マウント・アングルを取り外した時、紛失したのでしょう?
A133. 点検中 左横パネル止めビス。ラック・マウント・アングルを取り外した時、紛失したのでしょう?
A134. 点検中 横パネル止めビス比較。左=本来のビス、右=使用されていたタップビス。
A14. 点検中 後から見る。銘板無。
A15. 点検中 後左から見る
A16. 点検中 上から見る。
A17. 点検中 上下蓋(パネル)、左右パネルを取り、上から見る。
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下前左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る
A26. 点検中 上下蓋(パネル)、左右パネルを取り、下から見る。
A31. 点検中 電源コード取り付け。
A32. 点検中 3Pインレットに交換可能。FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
A41. 点検中 PHONO_入力RCA端子。
A42. 点検中 PHONO_入力RCA端子。 テフロン絶縁型と交換可能。
A43. 点検中 PHONO_入力RCA端子。 WBT RCA端子を選択可。
A51. 点検中 TUNER_入力、AUX_入力、TAPE_入出力RCA端子郡。
A52. 点検中 TUNER_入力、AUX_入力、TAPE_入出力RCA端子郡。 テフロン絶縁型と交換可能。
C. 修理状況 。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C11. 修理前 EQ-AMP、MC_HEAD-AMP基板。 左=MC_HEAD-AMP、右=EQ-AMP。 
C12. 修理後 EQ-AMP、MC_HEAD-AMP基板。
      OP−AMP2個、初段FET(電界効果トランジスター)2個、電解コンデンサ−個20、半固定VR6個、フイルムコンデンサー4個交換。
C13. 修理前 EQ-AMP、MC_HEAD-AMP基板裏。
C14. 修理(半田補正)後 EQ-AMP、MC_HEAD-AMP基板裏。 全ての半田をやり修す。
C15. 完成EEQ-AMP、MC_HEAD-AMP基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C21. 修理前 EQ-AMP基板。
C212. 修理中 EQ-AMP基板。電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C213. 修理中 EQ-AMP基板。 トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C22. 修理後 EQ-AMP基板。
C23. 修理前 EQ-AMP基板裏。
C24. 修理後 EQ-AMP基板裏。 全ての半田をやり修す。
C25. 完成EQ-AMP基板裏。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C31. 修理前 MC_HEAD-AMP基板。
C312. 修理中 MC_HEAD-AMP基板。電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C313. 修理中 MC_HEAD-AMP基板。トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C32. 修理後 MC_HEAD-AMP基板。
C33. 修理前 MC_HEAD-AMP基板裏。
C34. 修理後 MC_HEAD-AMP基板裏。全ての半田をやり修す。
C35. 完成MC_HEAD-AMP基板裏。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C41. 清掃中 主VRの分解
C42. 修理前 主VR基板裏。
C43. 修理後 主VR基板裏。全ての半田をやり修す。
C44. 完成主VR基板裏。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C51. 修理前 バッファーAMP・コントロールSW基板
C512. 修理中 バッファーAMP・コントロールSW基板。電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C52. 修理後 バッファーAMP・コントロールSW基板。
        電解コンデンサ−7個、OP−AMP1個、半固定VR2個、フイルムコンデンサー2個、ダイオード2個交換。
C53. 修理前 バッファーAMP・コントロールSW基板裏 
C532. 修理中 バッファーAMP・コントロールSW基板裏。 半田不良予備軍。 
C54. 修理(半田補正)後 バッファーAMP・コントロールSW基板裏。 全ての半田をやり修す。
C55. 完成バッファーAMP・コントロールSW基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C61. 修理前 トーンコントロール、ヘッドホーンAMP基板
C612. 修理前 トーンコントロール、ヘッドホーンAMP基板。電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C62. 修理後 トーンコントロール、ヘッドホーンAMP基板。 電解コンデンサ−10個、抵抗2個交換。
C63. 修理前 トーンコントロール、ヘッドホーンAMP基板裏
C64. 修理(半田補正)後 トーンコントロール、ヘッドホーンAMP基板裏。 全ての半田をやり修す。
C65. 完成トーンコントロール、ヘッドホーンAMP基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C71. 修理前 出力ミューティング(プロテクト)基板
C712. 修理中 出力ミューティング(プロテクト)基板。電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C72. 修理後 出力ミューティング(プロテクト)基板。 電解コンデンサ−3個、リードリレー1個、フイルムコンデンサー4個交換。
C73. 修理前  出力ミューティング(プロテクト)基板裏
C74. 修理(半田補正)後  出力ミューティング(プロテクト)基板裏。 全ての半田をやり修し、余分なフラックスを落とす。
C75. 完成出力ミューティング(プロテクト)基板裏。 コート液を塗る。
C81. 修理前 入力選択基板
C82. 修理後 入力選択基板。電解コンデンサー12個交換。
C83. 修理前 入力選択基板裏
C84. 修理(半田補正)後 入力選択基板裏。 全ての半田をやり修す。
C85. 完成入力選択基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C91. 修理前 電源基板
C912. 修理中 電源基板。電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C913. 修理中 電源基板。トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C914. 修理中 電源基板。電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C915. 修理中 電源基板。トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C92. 修理後 電源基板 電解コンデンサー26個、OP−AMP2個交換。
C93. 修理前 電源基板裏
C94. 修理(半田補正)後 電源基板裏。 全ての半田をやり修す。フイルムコンデンサー8個追加。
C95. 完成電源基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
CA1. 修理中 前パネルを外し、修理中。
CA1. 修理前 パネル表示基板
CA2. 修理前 パネル表示基板裏
CA2. 修理(半田補正)後 パネル表示基板裏。 全ての半田をやり修す。
CA3. 完成パネル表示基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
CA4. 修理前 パネル表示基板裏2
CA5. 修理(半田補正)後 パネル表示基板裏2。 全ての半田をやり修す。
CA6. 完成パネル表示基板裏2。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
CB1. 修理中 後パネルを外し、修理中。
CB2. 修理前 入出力RCA端子基板裏。
CB3. 修理(半田補正)後 入出力RCA端子基板裏。 全ての半田をやり修す。
CB4. 完成入出力RCA端子基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
CC1. 前パネル清掃。
CC2. 修理前 プシュボタンSWツマミ。 酷使されヒビが入っている。
CC3. 修理後 プシュボタンSWツマミ。 熱収縮チューブを被せる。
CD1. 修理前 右横パネル止めビス。ラック・マウント・アングルを取り外した時、紛失したのでしょう?
CD2. 修理中 右横パネル止めビス。ビスが長過ぎてシャシを押し曲げている。
CD3. 修理中 右横パネル止めビス。 シャシ曲がりを直す。
CD4. 修理(交換)後 右横パネル止めビス。
CD5. 修理前 左横パネル止めビス。ラック・マウント・アングルを取り外した時、紛失したのでしょう?
CD6. 修理中 左横パネル止めビス。 ビスが長過ぎてシャシを押し曲げている。
CD7. 修理中 左横パネル止めビス。 シャシ曲がりを直す。
CD8. 修理(交換)後 左横パネル止めビス。
CD9. 修理中 タップビスで痛められたビス穴をタップを立てて修正する。
CF1. 交換部品 
DG1. 修理前 上から
DG2. 修理後 上から
DG3. 修理前 下から
DG4. 修理後 下から
E. 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整。
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E11. AUX_50Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00672%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00676%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E12. AUX_100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00876%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.00855%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E13. AUX_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00628%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.00677%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E14. AUX_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00630%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00673%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E15. AUX_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00623%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00665%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E16. AUX_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00677%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00697%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E17. AUX_20kHz入力、R側出力電圧=1.8V、 0.00696%歪み。
                  L側出力電圧=1.8V、 0.0716%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E18. AUX_50kHz入力、R側出力電圧=1.861V、 0.01159%歪み。
                  L側出力電圧=1.876V、 0.01347%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E21. MM_50Hz入力、 R側出力電圧=2V、 0.00687%歪み。
     PHONO_2入力、 L側出力電圧=2V、 0.00711%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. MM_100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00871%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.0887%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. MM_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00833%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.00893%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. MM_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00849%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00860%歪み。
                      「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. MM_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00822%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00847%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. MM_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00963%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00886%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. MM_20kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01399%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.01369%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E31. MC_50Hz入力、 R側出力電圧=2V、 0.01597%歪み。
     PHONO_1入力、 L側出力電圧=2V、 0.01282%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E32. MC_100Hz入力、 R側出力電圧=2V、 0.01088%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.01188%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E33. MC_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.01181%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.01213%歪み。
                      「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E34. MC_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01341%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.01272%歪み。
                      「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E35. MC_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0179%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.0199%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E36. MC_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01138%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.01251%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E37. MC_20kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0288%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0239%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
F. 上位測定器による 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F0. 下のオーディオアナライザーで自動測定
F1. 入出力特性測定(AUX入力)
        AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax。
        平均で1V出力   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F2. 歪み率特性測定(AUX入力)
        AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax。
        左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F3. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最大
        AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax。
        平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F4. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最小
        AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax。
        平均で1V出力   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F5. 入出力特性測定(MM入力)=PHONO−2
      MC入力端子へ2mV入力 VRはmax   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F6. 入出力特性測定(MC TR入力)=PHONO−1
      MC入力端子へ0.4mV入力 VRはmax   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
      高域100kHZから左右に差が出ているのは、入力トランスの特性でしょ
E7. 引き続き24時間エージング  右は Sony Esprit TA−E900
Y. ユーザー宅の設置状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況、 正面から見る。
S. TEAC PA−7 の仕様(マニアル・カタログより)
型式 コントロールアンプ Armonia PA−7
入力感度/インピーダンス Phono1 MC=60μV/10Ω、25Ω、100Ω
Phono2 MM=2.5mV/33kΩ、47kΩ、68kΩ/100pF、220pF、330pF
Tuner、Aux、Tape play=200mV/50kΩ
最大許容入力レベル(1kHz) Phono1 MC=5mV
Phono2 MM=270mV
出力レベル/インピーダンス Pre out=1V/75kΩ
Rec out=200mV/68Ω
周波数特性 Phono1 MC=20Hz〜30kHz ±0.2dB
Phono2 MM=1Hz〜30kHz ±0.2dB
Tuner、Aux、Tape play=1Hz〜100kHz +0 -0.2dB
SN比(Aカーブ) Phono1 MC=72dB(入力ショート)
Phono2 MM=90dB(入力ショート)
Tuner、Aux、Tape play=110dB(Volume min)
全高調波歪率 0.005%(20Hz〜20kHz、各入力Volume max、最大出力時)
トーンコントロール Bass=±7dB(100Hz)
Treble=±7.5dB(10kHz)
ターンオーバー周波数 340Hz/3.4kHz
サブソニックフィルター 12Hz、-18dB/oct
チャンネルセパレーション 80dB(1kHz、Volume max)
オーディオミューティング -20dB
スルーレート ±120V/μsec(イコライザーアンプ)
±300V/μsec(フラットアンプ)
電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 40W(電気用品取締法による)
外形寸法 幅432x高さ148x奥行440mm
重量 12kg
付属品 ラック・マウント・アングル
価格 ¥180,000(1980年頃)
特色 「良質のMCカートリッジを使用してTANNOYスピーカーを品位の高い音で再生する」
というテーマで、TEACとTANNOYが共同開発したArmoniaシリーズのコントロールアンプ。
当時のTANNOY社社長ノーマンJクロッカー氏により、
TANNOY社製品の重要な試聴テストのシステムとして使用するという評価を得る。
2重積分サーボ回路を内蔵したDCコントロールアンプ。
MCカートリッジの使用を前提で、MCヘッドアンプの高音質化を図っています。
フォノセレクタースイッチに触ると切り替えノイズ防止の為、ミューティングがかかり、数秒音が出なくなります。
ヘッドホン専用アンプを内蔵。
トーンコントロールによる録音音質補正が可能。
シリーズでメインアンプ Armonia MA−7。 
                       pa7_12s
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