Technics SE−A3mkU修理記録
過去の修理品 B−2301L. 8台目B−2301L. 7台目   200182019/10/5持込    完成
A. 修理前の状況
  • 4〜5年前、**修理センターに修理に出しました、終段TR(トランジスター)交換した様です。
    かなり前から、電源SW入り/切り時に「ボ−」と大きな音がする。
    オーバーホール修理依頼。

T. 修理前の測定

B. 原因
  • 前回の修理で、大型AMPでは必需品の入力レベルVRが「入力VRは、高音質化の為、廃子。」
    と称して取りはずし、同時に「過大入力保護基板」も取りはずした
    よって、このAMPの歌い文句「Computer Drive Monitor」の一部は不動作。
  • 各部経年劣化で歪み多い。

C. 修理状況

K. 上下パネル(蓋)、裏パネル修理加工・塗装


D. 使用部品

  • 左右・終段TR(トランジスター)                8個。
    左右終段基板TR(トランジスター)               8個。
    左右ドライブAMP−TR(トランジスター)           8個。
    左右ドライブ基板サーミスター                  8個。
    初段FET                             2個。
    バイアス/バランス半固定VR                 11個。
    電解コンデンサー                        23個。
    フイルムコンデンサー                     8個。
    リレー                               3個。
    3Pインレット                 1個 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
    SP接続端子                       WBT−0735 2組。
    RCA端子                           2組4個。
    抵抗                                8本。
    ダイオード                            8本。


E. 調整・測定

F. 修理費     ,000円    オーバーホール修理。

Y. ユーザー宅の設置状況

S. Technics Technics SE−A3mkU の仕様(マニアル・カタログより)

A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 Computer Drive Monitor表示部。
A13. 点検中 前右から見る
A14. 点検中 後から見る
A142. 点検中 後から見る。 入力RCA端子は交換され、大型AMPでは必需品の入力レベルVRが撤去されている。
A143. 点検中 後から見る。 SP接続端子が安い端子に交換されている。
A144. 点検中 SP接続端子裏配線、銅線をネジ止め。
A145. 点検中 後から見る。 3Pインレットが取り付けてある。裏パネルの強度が落ちるので、やたらと新設の穴は空けない方が良い、電源コード穴を再利用する。
A146. 点検中 3Pインレット裏配線、アース線が未接続。こちらと比較
A15. 点検中 後左から見る
A16. 点検中 上から見る。
A17. 点検中 上蓋を取り、上から見る
A18. 点検中 ドライブ基板の前段TR(トランジスター)が交換されている。
A19. 点検中 右側放熱器の外側が焼けが大きい。
A1A. 点検中 左側放熱器の外側が焼けが大きい。
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下前左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る
A31. 点検中 下蓋を取り、下から見る。 右上の所にある過大入力保護基板無。
            「入力VRは、高音質化の為、廃止。」と称して一緒に取りはずした!
A32. 点検中 本来の姿。 左下にある「過大入力保護基板」が入力VRと一緒に無。引用先
A41. 点検中 R側入力AMP基板。 格上のTR(トランジスター)に交換、ダイオードの直列倍増がおこなわれている。
                      入手難の半固定VRは未交換。
A42. 点検中 本来の姿。引用先
A51. 点検中 R側ドライブAMP基板。 格上のTR(トランジスター)に交換。
                      入手難の半固定VRは未交換。
T. 修理前測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
T1. 1kHz入力、右側SP出力電圧46V=265W、 1.35%歪み。
            左側SP出力電圧46V=265W、 1.19%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
T2. 10kHz入力、右側SP出力電圧46V=265W、 0.66%歪み。
             左側SP出力電圧46V=265W、 0.35%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
T3. フルパワー出力なので、 24V高速フアンが全回転でクーリング。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C01. 修理中 後パネルを外し修理中。
C02. 修理中 後パネルを外し修理中。 スピーカプロテクト基板からSP接続端子への配線、端子に絡げて欲しい。
C03. 修理中 後パネルを外し修理中。 スピーカプロテクト基板からSP接続端子への配線、端子に絡げて欲しい。
C11. 修理前 右側終段AMPブロック。点検の為、1部終段TR(トランジスター)の足の半田が取り除いてあります。
C12. 完成右側終段AMPブロック。
C13. 修理前 右側終段AMP基板。
C132. 修理中 右側終段AMP基板。終段TR(トランジスター)焼損した焼け跡。 
C133. 修理中 右側終段AMP基板。 余りに汚いので改造(パターン変更)前に洗浄する。
C14. 修理後 右側終段AMP基板。 TR(トランジスター)4個交換
C15. 修理前 右側終段AMP基板裏。
C152. 修理前 右側終段AMP基板裏。トルエン溶媒の接着剤。
C153. 修理後 右側終段AMP基板裏。 トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C153. 修理中 右側終段AMP基板裏。 余りに汚いので改造(パターン変更)前に洗浄する。
C16. 修理(半田補正)後 右側終段AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C17. 完成右側終段AMP基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C172. 完成右側終段AMP基板裏。 電極バー取り付け。
C18. 修理中 右側焼損終段TR(トランジスター)。 シリコンオイルに湿りがあるので、過熱焼損では無。
C19. 修理中 右側焼損終段TR(トランジスター)。 1素子のみ動作、hfe=36。
C1A. 修理中 右側焼損終段TR(トランジスター)。 1素子のみ動作、hfe=54。
C1B. 修理(交換)後 右側終段TR(トランジスター)。
C21. 修理前 左側終段AMPブロック。
C22. 完成左側終段AMPブロック。
C23. 修理前  左側終段AMP基板。
C23. 修理中  左側終段AMP基板。 余りに汚いので改造(パターン変更)前に洗浄する。
C24. 修理後  左側終段AMP基板。
C25. 修理前  左側終段AMP基板裏。
C252. 修理前 左側終段AMP基板裏。トルエン溶媒の接着剤。
C253. 修理中  左側終段AMP基板裏。 余りに汚いので改造(パターン変更)前に洗浄する。
C26. 修理(半田補正)後  左側終段AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C27. 完成 左側終段AMP基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C29. 修理中  左側終段TR(トランジスター)。hfe=77、112 hfe=33、76。
C2A. 修理中  左側終段TR(トランジスター)。hfe=67、80 hfe=53、64。
C2B. 修理(交換)後  左側終段TR(トランジスター)。
C31. 修理前 右側ドライブAMP基板。
C32. 修理後 右側ドライブAMP基板。
           ダイオード4個、抵抗4個、中型TR(トランジスター)4個、半固定VR2個、サーミスター4個交換。
C33. 修理前 右側ドライブAMP基板裏。
C34. 修理(半田補正)後 右側ドライブ裏。 半田を全部やり直す。
C35. 完成右側ドライブAMP基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C41. 修理前 左側ドライブAMP基板。
C42. 修理後 左側ドライブAMP基板。
           ダイオード4個、抵抗4個、中型TR(トランジスター)4個、半固定VR2個、サーミスター4個交換。
C43. 修理前 左側ドライブAMP基板裏。
C44. 修理(半田補正)後 左側ドライブ裏。 半田を全部やり直す。
C45. 完成左側ドライブAMP基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C51. 修理前 右側入力AMP基板。
C52. 修理後 右側入力AMP基板。
                 初段複合FET(電界効果トランジスター)1個、半固定VR1個、電解コンデンサー2個交換。
C53. 修理前 右側入力AMP基板裏。
C54. 修理(半田補正)後 右側入力AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C55. 完成右側入力AMP基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C61. 修理前 左側入力AMP基板。
C62. 修理後 左側入力AMP基板。
                 初段複合FET(電界効果トランジスター)1個、半固定VR1個、電解コンデンサー2個交換。
C63. 修理前 左側入力AMP基板裏。
C64. 修理(半田補正)後 左側入力AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C65. 完成左側入力AMP基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C71. 修理前 スピーカプロテクト基板。
C712. 修理中 スピーカプロテクト基板、終段AMPからの出力配線。 端子に十分通すか絡げて欲しい。
C713. 修理中 スピーカプロテクト基板、終段AMPからの出力配線。 端子に通し、かつ細線で絡げる。
C714. 修理後 スピーカプロテクト基板、終段AMPからの出力配線。 更に、半田付け。
C72. 修理後 スピーカプロテクト基板。 SP接続リレー3個、電解コンデンサー6個交換。
C73. 修理前 スピーカプロテクト基板裏。
C74. 修理(半田補正)後 スピーカプロテクト基板裏。 半田を全部やり直す。
C75. 完成スピーカプロテクト基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C81. 修理前 ヘッドホン端子基板
C82. 修理前 ヘッドホン端子基板裏
C83. 修理(半田補正)後 ッドホン端子基板裏 半田を全部やり直す。
C84. 完成ヘッドホン端子基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C91. 修理前 VUメータ照明基板
C92. 修理後 VUメータ照明基板。 影になるホルダーを撤去。
C93. 修理前 VUメータ照明基板裏
C94. 修理(半田補正)後 VUメータ照明基板裏。 半田を全部やり直す。
C95. 完成VUメータ照明基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
CA1. 修理前 パネルSW基板
CA2. 修理前 パネルSW基板裏
CA3. 修理(半田補正)後 パネルSW基板裏 半田を全部やり直す。
CA4. 完成パネルSW基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
CB1. 修理前 電源基板
CB2. 修理後 電源基板。 半固定VR5個、電解コンデンサー13個交換。フイルムコンデンサー2個追加。
CB21. 修理前 電源基板ラッピング。
CB22. 修理後 電源基板ラッピング。 ラッピング線に半田を浸み込ませる
CB23. 修理前 電源基板ラッピング2。
CB24. 修理後 電源基板ラッピング2。 ラッピング線に半田を浸み込ませる
CB3. 修理前 電源基板裏
CB32. 修理前 電源基板裏。 電解コンデンサーの交換時に半田忘れ。
CB4. 修理(半田補正)後 電源基板裏。 半田を全部やり直す。フイルムコンデンサー2個追加。
CB5. 完成電源基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
CC1. 修理前 右側電源ブロック電解コンデンサー下。 前回の修理で大きな半田球が鎮座。
CC2. 修理後 右側電源ブロック電解コンデンサー下。 フイルムコンデンサー4個追加。
CC3. 修理前 左側電源ブロック電解コンデンサー下。
CC4. 修理後 左側電源ブロック電解コンデンサー下。 フイルムコンデンサー4個追加。
CD1. 修理前 電源コード取付部。
CD2. 修理中 電源コードを3Pインレットに交換。
CD3. 修理中 電源コードを3Pインレットの穴加工。 ハンドツールなので加工は大変。
CD4. 修理後 3Pインレットに交換。  FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ
CD5. 修理後 3Pインレット裏配線。 しっかりとアースを取る。 
CE1. 修理前 SP接続端子。
CE2. 修理中 SP接続端子取り付け台。 上部左右2ヶ所にヒビが入り、貧弱なので補強する。
CE3. 修理中 SP接続端子取り付け台。 更にホットボンドで固定。
CE4. 修理後 SP接続端子、 WBT−0735に交換。 SP接続端子取り付け台への取り付けビスは倍増する(6本→12本)。
           下の写真は端子の穴上向きですが、 MAIN=上向き、 REMOTE=下向き。
CE5. 修理後 SP接続端子SP接続端子、 WBT−0735に交換。 
           下の写真は端子の穴上向きですが、 MAIN=上向き、 REMOTE=下向き。
CE6. 修理前 スピーカプロテクト基板からSP接続端子への配線。
CE7. 修理後 スピーカプロテクト基板からSP接続端子への配線。
CF1. 修理前 入力VR基板。
CF2. 修理前 入力VR基板裏。
CF3. 完成入力VR基板裏。 半田補正後洗浄し防湿材を塗る。抵抗2個追加。
CG1. 修理前 入力RCA端子。 RL端子の間隔が狭い。
CG2. 修理(交換)後 入力RCA端子。 太いケーブルが使用出来る様に、RL端子の間隔を開ける。
CG3. 修理前 入力RCA端子裏配線。
CG4. 修理後 入力RCA端子裏配線。フイルムコンデンサー2個交換。
CH1. 修理前 電源SW。
CH2. 修理前 電源SW裏。
CH3. 修理(半田補正)後 電源SW裏。
CH4. 洗浄後電源SW裏。
CI1. 交換した部品
CI2. 交換した部品2。 使用電圧が2倍の規格品。本来は25WV。この修理者にはESRの概念は無!
                          ESRに付いてはmuRataNichiconルビコンPanasonic参照。
CJ1. 修理前 上から見る
CJ2. 修理後 上から見る
CJ3. 修理前 下から見る
CJ4. 修理後 下から見る
CJ5. 完成、綺麗なお尻で帰ります。
K. 上下パネル(蓋)、裏パネル修理加工・塗装
K11. 修理前 下蓋裏。
K12. 修理前 下蓋裏。
K13. 修理中 下蓋裏。シャコ万で鋏んで平らにする。
K14. 凹み(曲がり)修理後、下蓋裏前。
K15. 凹み(曲がり)修理後、下蓋裏後。
K16. 修理(塗装)後 下蓋前。
K17. 修理(塗装)後 下蓋後。
K18. 修理前後 下蓋足。 左端は止めビス穴が割れて入る。
K19. 修理後 下蓋足。ホットボンドで固定、左端は割れている所を接着して割ピンで補強。
K25. 修理中 後パネル凹み(曲がり)。シャコ万で鋏んで平らにする。
K26. 凹み(曲がり)修理後、後パネル。
K27. 修理(塗装)後 後パネル。
K3. 修理(塗装)中 ビス類。
K4. 修理中 天日で乾燥中。
E. 測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E11. 50Hz入力、右側SP出力電圧41V=210W出力、 0.0058%歪み。
               左側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0056%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E12. 100Hz入力、右側SP出力電圧40V=200W出力、 0.0068%歪み。
                左側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0071%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E13. 500Hz入力、右側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0072%歪み。
               左側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0074%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E14. 1kHz入力、右側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0074%歪み。
              左側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0075%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E15. 5kHz入力、右側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0144%歪み。
              左側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0144%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E16. 10kHz入力、右側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0188%歪み。
               左側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0189%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E17. 20kHz入力、右側SP出力電圧42V=220W出力、 0.0216%歪み。
                左側SP出力電圧42V=220W出力、 0.022%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E21. その時のVUメータ。
E22. 01W出力時のVUメータ。
E3. フルパワー出力なので、 24V高速フアンが全回転でクーリング。
E4. 引き続き24時間エージング。 右は Sansui B−2301L. 8台目
Y. ユーザー宅の設置状況
Y1. 設置状況、 正面から見る。
S. Technics SE−A3mkU の仕様(カタログ・マニアルより)
型式 ステレオDCパワーアンプ SE−A3mkU
実効出力 300W+300W(8Ω、20Hz〜20kHz、0.002%)
全高調波歪率 0.001%以下(20Hz〜20kHz、定格出力-3dB)
TIM 測定不能
出力帯域幅 5Hz〜100kHz(THD 0.007%)
周波数特性 DC〜20kHz +0 -0.1dB
DC〜300kHz +0 -3dB
SN比(IHF-A) 125dB
残留雑音 0.15mV以下
ダンピングファクター 120(8Ω)
負荷インピーダンス main or remote:4Ω〜16Ω
main + remote:8Ω〜16Ω
入力感度/インピーダンス 1V/47kΩ
出力メーター指示範囲 -60dB〜+5dB
0.0001W〜1kW(8Ω)
メーター指示精度 ±1dB(-40dB未満、10Hz〜10kHz)
±1dB(-40dB以上、10Hz〜20kHz)
アタックタイム 50μsec
リカバリータイム 750msec(0dB→-20dB)
電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 485W
外形寸法 幅430x高さ208x奥行507mm
重量 39kg
価格 ¥500,000(1983年発売)
                   sea3mk2_u
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